白鵬 自粛期間は「徹底的に體の検査」「自分でモンゴル料理を作って食べた」

2020年04月21日 11時30分

白鵬

 無観客開催となった大相撲の春場所で44回目の優勝を果たした橫綱白鵬(35=宮城野)が電話による代表取材に応じ、現在の心境などを語った。

 白鵬によると、今月11日から運動を再開。午前中は東京?墨田區の部屋で四股、テッポウ、すり足などの基礎運動を2時間近く行い、夕方は自宅で1時間ほど器具を使ったトレーニングをしているという。

 日本相撲協會はぶつかり稽古など接觸を伴う稽古を制限し、不要不急の外出自粛を通達。不自由な生活が続くが「この休みの期間を使って病院で徹底的に體の検査をした。今は治療を繰り返しながら、古傷も新しいケガも徐々に良くなりつつある。(外出できない分)部屋や家での食事を楽しんでいる。差し入れでいただいた北海道の羊の肉があったので、自分でモンゴル料理を作って食べた」と前向きだ。

 一方、子供たちへ向けて「スポーツをやっている子供たちもなかなか練習できない時期かもしれないけど、勉強だったり、お父さんやお母さんの手伝いだったり、自分たちにできることをしっかりやっていけば後の人生で結果を出すことができる」とエールを送った。

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