桜花賞に続き皐月賞も読み通り!大好評コラム「GIはアンカツに聞け!!」次回は30日(木曜)発行紙面(九スポは5月1日)で「天皇賞?春」

2020年04月06日 16時00分

安藤勝己元ジョッキー

 今年で8年目に突入した安藤勝己元ジョッキーの本紙連載大好評コラム「GⅠはアンカツに聞け!!」が、春のGIシリーズの到來とともに本格始動。2013年から〝神指南?を連発してきた腕前を今年も存分に発揮してもらいましょう。

「第80回桜花賞」は「2戦2勝の馬で、ともに最速上がりを使っとる。特筆すべきは2戦目のエルフィンS。時計のかかっていた京都の馬場で1分33秒6って好時計で走破、上がりは34秒0。次位に0秒9もの差をつけとるんやから、破壊力抜群の馬やで」と軸馬に指名したデアリングタクトが勝利。「よどみない流れの逃げ、または番手でスムーズな競馬をされると、やっぱ怖い存在」と相手候補に挙げたレシステンシアが2著に入りました。

「第80回皐月賞」はコントレイル、サリオスにサトノフラッグを加えた「3強対決とみとる」としたうえで、「反応が良くてスッと動けるうえに、一瞬で突き放す瞬発力も持っとるからな。切れ味勝負やったら、これが一番や」と軸に指名したコントレイルが優勝。3番手に挙げたサリオスが2著に入りました。

 さすが地方&中央のダブルで1000勝以上という前人未到の記録を殘すとともに、中央移籍後の10年間でJRA?GⅠ制覇15レースで計22勝という希代の名手です。

 獨自の視點でGⅠレースのポイント、注目馬に迫る「GIはアンカツに聞け!!」次回のターゲットは古馬長距離王決定戦「第161回天皇賞?春」(5月3日=日曜、京都芝外3200メートル)。2005年にスズカマンボで制したアンカツの最終結論は30日(木曜)発行紙面(九スポは5月1日)に掲載しますので、ご期待ください。

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